人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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年齢を重ねると好みが変わるって思ってたけどウイスキーで実感!

昨夜、不動産関係でお世話になっている小・中学校の同級生だった友人が自宅に遊びに来てくれました。

今では無くなってしまいましたが、六本木で有名なバーガーインという伝説的なお店の甥っ子さんで、水泳が得意でアマガッパと呼ばれていた(笑)

お土産のバランタイン17年

若い頃に水商売をしていたのでアルコール関係には馴染がありますが、好んで飲んでいたのがHennessy VSOPと、身体に良くないと言われているJINROくらい。どうしてもウイスキーは苦手で、カナディアンとバーボン以外は完全に香りだけで気持ちが悪くなっていたので、絶対と言ってイイくらい飲んだことは無かった。

自宅には酒類は一切無いので、事前にビールを10数本ほど買い込んで、彼の訪問を待っていた。

がっ、酒好きのアマガッパの手土産はバランタイン17年だった…そう、スコッチウイスキー!
ballantine17y
見た瞬間に冷や汗が出る程だったけど、彼の好意に水を差さないように最初に一杯だけ飲んで、何となくビールとかに変えちゃうとか、氷が無くなったから私はビールにしとく…とかで逃げちゃおうと思って、ロックグラスに氷をいれてロックで二人の宅飲みが始まった。

あらっ、美味いじゃん。
過去、酒量的には少ない方では無かったし、飲み屋の雰囲気なんかは環境的に好きだったけど、酒を美味いと思って飲んだ事ってほぼ皆無だったのに、なんか美味い♪
スコッチウイスキーBallantine17年
雰囲気とかで美味しい気分になってたコトはあったかも知れないが、酒自体を美味いと思ったことはほぼ皆無だったハズなのに、本当に美味いと思っちゃったコトにビックリ。

何だかんだと話をしながら、二人で3時間ほどでかなり飲んでしまった。もう少しで空いちゃうくらいまで、美味いと思って飲んだ。この日の以前に酒を口にしたのは1年3ヶ月ほど前で、それから一切酒は飲んで無かったけど、一気にかなりの量を飲んでしまったが、最後まで美味いと思って飲めてた。

人の好みは変わると思ってたけどホントに変わる

食の好みで代表的なのは、年齢を重ねると和食嗜好になる。健康とかを考えていなくても、脂っこい食事よりもサッパリ系になったりしますから、この程度の好みの変化だと思ってましたが、正直マズイと思って、口にしていなかったのに、時間が経過したら美味しいと思えるようになってしまうんですね。

食的には好き嫌いが無かったので、実感する機会が無かっただけかもしれませんが、ウイスキーで実感するとは夢にも思ってませんでした。

オヤジ二人の宅飲みの翌日

シッカリ、完全に二日酔い!
いくら美味くても、二日酔いはちゃんとやってくることも今回確信したアラフィフオヤジでした(笑)


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