人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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男性50代の転職で6か月経過した今

思うところがあって
私自身が有していた会社は手放して
2015年10月よりサラリーマンになっています(笑)

なぜ50歳過ぎて転職したのか?

現在は10数年前から懇意にして頂いている方の
私の有していた会社とと同じ業種の会社にお世話になっています。

なぜ自分の会社があるのに
わざわざサラリーマンになったのか?
と言うのは一般的には不思議なんでしょう。
周囲の友人や知人の方々からは疑問の声を頂きました。

20代後半から今回の転職までの30年ほどの期間、
2、3年間以外は個人事業主または会社経営でしたから
仕事のスタイルや方法、考え方などが
完全なオリジナルであったことが
ずいぶん前から気になっていたのが大きなポイントでした。

オリジナルと言えば聞こえが良いですけど
自分自身では自己流という方がマッチしている気がしていました。

自己流が悪いとは思っていないですが、
あくまでも情報が自分自身の経験と
ネットや本などでしか自分の判断や手法を
判断するしかないのが実情で、
特に一般的な業種ではない場合は
経験のみでしか情報が無いという状況です。

たぶん間違ってはいない。。。
と思いこみながら歩んできましたが
その他にも気になることも多かったことで
思い切って実行に移してみました。

転職での最大のデメリット

長期間の拘束時間と給料半減

サラリーマンになるために
自分の会社を手放しましたが、
これはデメリットとは思っていません。

その会社と同じ程度の法人企業は
いつでも出来る自信もありましたから
デメリットだとは感じていませんでしたが
想像していたにも関わらず
デメリットと感じたのは。。。

  • 収入が半減以下
  • 長い拘束時間

ただし、これらのデメリットで
実際に今まで気にしていなかったことや
見えたこともあったので
実際のところはデメリットというよりも
新発見のための代償と言えるかもしれませんね。

すでにサラリーマンになって
半年ほど経過しましたが
あと半年くらいしたら会社経営者に復帰しようと思っています。

それまで新体験や新発見を楽しみたいと思います。


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