人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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最近のLINEモールで売れない理由

LINEモールで売れない理由と売れる基本

もともと、LINEモールへの参加はデッドストックが手元にあったことと、暇潰しが理由だったけど、予想外に売れてしまって現在に至っておりますが、最近は売上的に低迷している現状となっております。参加時点の予測としては、今の状態が普通だと思っていたので、これからが「むかし取った杵柄」を活かすことになると思っております。

LINEモールで売れない理由

最近のLINEモールで売れない理由の大きな要因としては2つだと思ってます。

  • 時期的な要因
  • 出品者の増加による要因

時期的な要因

日本の企業の多くは3月、9月は決算期で、特に4月は新年度、新入社員の入社などで売上が低迷する業種というは存在しますが、物販も影響を受ける時期なのは、過去の事業経験から認識しています。特に、フリマのような場合は物販のセールなどを戦略的に行えないので、余計に大きく影響を受けると分析しております。

出品者の増加による要因

どちらかと言うと、こっちの要因の方が直接的に大きな影響を与えていると考えてます。このブログでLINEモール関係の記事が最も多くアクセスを集めており、Googleなどでも比較的上位で検索されるほど、LINEモールが注目されていることが伺えます。
そして、最近のLINEモールではチャンスプライスと言う毎日のイベントが人気を集めているので、購買者も集客していますが、同時に販売者も集めています。

と言うことは、日々新しく参加をしている方々増えているので、出品商品も増え続けていることにもなりますので、単純に競争相手(競合商品)が増えている。。。と言うことになります。

メルカリよりもLINEモールの方が売れているという噂も、たぶん商品数がメルカリと比較して少なかったことで、目に触れる機会が多くなって購買につながったんだと思います。選択肢が少ない中で販売をしていましたが、現状では購買者の選択肢が増えてきたことで競争する必要が出てしまったワケですね。

LINEモールで売れるために出来ること

物販でお客様に買って頂く為にコトは、商品がどのようなものか、セールスポイントは何なのか?を簡潔に伝えることが一番大切。

  • 写真
  • コピー
  • 価格
  • 安心感

写真の重要性

購買者に最もアピールできるのは写真(ビジュアル)です。一方向からではなく多角度からの複数の写真を掲載することが一番購入に繋がるポイントです。上手に撮影できるに越したことは無いですが、実際に販売者が撮影した写真であることが重要なので、カタログやネットの写真を流用するのは避けた方がベター。

コピーのポイント

商品の説明ですが、箇条書きとは言わないまでも、なるべく短い文章で簡潔に伝えるようにする方が読んでもらいやすいです。

価格の決め方

商品価格自体はモノによって様々ですが、LINEモールでの販売価格は送料が含まれた価格が必須となっています。購買者がどのエリアに居住しているかによって、送料が変わってきますから、ゆうパックなどでは最大で1000円を超える送料の場合も出てきます。だからと言って、送料を丸々価格に反映させると売れる可能性が限りなく低くなってしまうので、送料の一部を販売者が負担する必要も出てくるでしょう。
となると、販売する商品数を増やすことが必要となりますし、クロネコメール便やレターパックで発送できる商品も出品することで全体の送料の負担を平均で下げることも考える必要が出てきます。

安心感が大切

最低でもプロフィール写真は何かしら表示しましょう。出来れば自分の写真が良いですが、子供の写真や自分の若かりし頃の写真(←私はコレ)を表示しましょう。ショップのプロフィールにも何らかのメッセージがあるとベターです。

商品説明にも少し親近感を出す工夫があったり、商品の良いところだけをアピールした買って買ってムードの文面も避ける方が良いですね。買って頂いた後の、使い方のアドバイスなんかも付け加えるのもアリかもしれません。

いずれにしても直接販売じゃ無い分、購買者には不安が付きまといます。支払関係に関してはLINEモールが介在してますが、基本的に手元に商品が到着し、決済をしてしまえば返品不可の縛りがあるので、その点の不安を取り除いてあげることを考えていけば自然に自分流の買って貰えるパターンが生み出せるでしょう♪

手っ取り早く!とお考えなら、売れてそうなショップさんの売り方をマネしてみるのも良いかもしれません。


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