人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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月9の極悪がんぼが低視聴率と言う個人的に意外な現実

極悪がんぼ

今回の新ドラマの中で一番のお気に入り「極悪がんぼ」が低視聴率なのは、個人的には意外ではるけど、言われてみればそうかも…と思えるのも確かかも。

三浦友和、椎名桔平のアウトレイジ組、全話視聴したVシネマ「ミナミの帝王」竹内力、タイプ(ホモじゃないけど)のオダギリジョー、リアルにエロオヤジだと噂の小林薫という、好きなキャストが詰まってるから個人的には一番と言っても良いほど気に入っているが、主演の尾野真千子はタイプじゃ無い上に、なんとなく浮いてる感じかも。元々、彼女のポジションは原作では男性だったから、違和感が有るのかもね。とか思ったりしてる。

このドラマの設定、どちらかと言うと「闇金ウシジマくん」と同じように深夜枠とかVシネマがマッチするように思えるので、月9にはムリがあったのかも知れないけど、深夜枠だと今回のキャスティングには絶対ならなかったから、Vシネマ系が好きな方々にはありがたいと思ってるハズ(笑)

アウトレイジ以降の三浦友和

しかし、アウトレイジ以降の三浦友和はかっこいい。確実にファンが増えているに違いないし、以前は山口百恵の旦那さんという感じだったけど、今では完全に三浦友和という俳優さんとして成立している。

男は嫁さん次第で良くも悪くもなる…という話がある。全てが当てはまるとは思ってはいないが、この三浦友和は本人の努力は勿論だけど、絶大な影響力を持った女性でありながら、表舞台に立たないという山口百恵の意思も大きく影響していると思う。

どんなに能力がある男性でも、一緒に同居している女性によって男性の能力は左右されるし、伸びることもあれば停滞、もしくは能力が低下することも十分にある。よく、旦那がダメだから。。。と口にする奥さんがいるが、それは旦那だけが原因では無いかもしれない。

ちなみに、今回の極悪がんぼに出演している仲里依紗が演じている女性、真矢樫キリコという女性という性が欠けていないのに強いというキャラクターが好き!


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