人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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期待の新ドラマ木村拓哉「HERO」の粋が余計に期待大!

楽しんで視聴していた月9の「極悪がんぼ」が終わって、鳴り物入りと言っても過言では無い、木村拓哉主演の「HERO」が昨夜から始まりました!

「極悪がんぼ」は賛否両論な感じでしたが、個人的には大好きでした。
やっぱり、ドラマ好きな方々には鉄板と言えるタイトル「キムタクのHERO」に期待は大きかったと思いますが、既に話題になってるように、エンドロールの「粋」が何より良かったと思ってます。

hero 児玉清 エンドロール

Special Thanks 児玉清...目にした瞬間にちょっと鳥肌が立ったくらいカッコイイと思いました!何より、献杯を彷彿させるようなイメージに仕上げたのもカッコイイです。日本人が忘れてしまっている、希薄になっている「何か」を感じました。

初回放送は視聴率26.5%を叩いたようですが、最近有りがちな変移のように下降することの無い展開が、このエンドロールだけで期待できるのでは?と、昭和生まれのオヤジは願っております。

好きな出演者揃いで嬉しいアラフィフオヤジ

松重豊、濱田岳、田中要次、小日向文世、八嶋智人、杉本哲太と揃っており、ルックス的にタイプである北川景子と、眼でも楽しめるキャスティング♪

で、注目してるのは、以前に検察のガードマン役だった正名僕蔵が事務官というのが予想外に嬉しかったりしました(笑)

以前のHEROからかなりの時間が経過しているけど、この初回のインパクトだけで他のドラマより一歩抜きんでて、単に木村拓哉主演ってだけじゃ無くて数字が取れると確信している、全く業界関係者じゃなくてテレビっ子が年齢を重ねただけのアラフィフオヤジでしたv(^皿^)v


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