人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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働く女性が自由に使えるお小遣いが激減!

働く30代女性が自由に使えるお小遣いの歴史

庶民の感覚としては、景気が良くなってる感は全く無くて、逆に悪くなってる用に思える中、来月(2019年10月)から消費税増税で8&から10%になっちゃいます。

日本の平均年収は2019年から400万円を下回らずに平成29年度は432万円となっていますが、消費税や保険料などの影響で実際の手取額は下がっていますから、感覚だけじゃなくて実質的に使えるお金が減っているのが現実です。

そんな中、一人暮らしで働く女性が使えるお小遣いと言えば、2014年では平均36000円ほど(新生銀行のデータ)で、5~60000円程度のお小遣いの女性も少なく有りませんでしたが、2018年(11月)のアンケート結果では平均20680円(NTTコムオンラインのデータ)と激的に減額している状況です。
ちなみに、2018年の男女平均は24096円です。

働く女性の貯蓄額

働く30代女性のお小遣いと貯蓄額女性雑誌「steady.」での貯蓄額のアンケートでは、以下の通りで100万円未満が全体の半数以上です。

0~50万円未満(40%)
50~1000万円未満(16%)

上記は、働くアラサー1000人を対象としたアンケート結果ですが、その多くの女性達は「お金が貯まらない」という意識が大きい傾向にあるようです。ただし、全体の50%以上が月に一回は自分へのご褒美を実施ていて、洋服やコスメを購入したり、エステなどで心身を癒やしたりという目的に消費しているのも現実です。

仕事などのストレスと貯蓄を両立させるのは難しいですが、個人的には30代半ばくらいまでは貯蓄よりも、無駄のない将来に繋がるような消費をする女性が素敵なように思います。若いうちに出来ることもそうですが、女性としての環境も歳を重ねると変化してきます。将来的に起業などを考えているのでなければ、経験や思い出づくりには女性にとっては重要なファクターですから…。


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