人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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LINEビジネスアカウントのLINE@が席捲するかも!

このブログへのGoogleやYahoo!からのアクセスは、LINEモール絡みがすごく多いですが、ご存知の通り元々のLINEはIM(インスタントメッセンジャー)なので、基本的には知りあい同士でメッセージをやり取りするアプリです。

同時にビジネスアカウントという、LINEの「その他」⇒「公式アカウント」から確認できるように、法人(お店)からの情報を個人で入手できるシステムで、ホームページで言うところのRSS的な形で存在していましたが、これが刷新されてコミュニケーションが出来るようになるとのこと。

海外のホームページでサポートチャットと呼ばれるような、ホームページを媒介した個人とお店(法人)のリアルタイムチャットのようになる模様。既にLINE@の公式サイトでは、法人(お店)からの申し込みを始めています。

LINE@で出来ること

LINEサイト

Webサイトのようにお店のホームページ開設できる

たぶんLINEアプリでだけ閲覧できる仕様だと思いますが、LINEの浸透率からすればブラウザで閲覧できなくてもOKだと思えますね。

LINEサイト2

お客様とお店がチャット出来る

通常のLINEのようにお店からお客様、お客様からお店へのコミュニケーションが可能になるので、メールや電話をせずにLINEだけで質問や予約などを完結することが出来るようになるのは便利ですね。

お店(法人)は無料利用も可能

今までのビジネスアカウントは有料(月額5000円)でしたが、この刷新より無料アカウントも用意されるようなので、規模にかかわらず参入するハードルが下がったと言うよりも無くなったので、参加法人(お店)の流入は大きくなると予測できますから、LINE利用の一般ユーザーには歓迎すべきだと思います。

その他にも位置情報を使用したPRなども用意しているようなので、不景気で煽りを喰らってしまっている物販や飲食店などにとっては、使い方によって大きな戦力となりえる潜在能力を秘めているかもという期待の大きいシステムですね。

今後のLINEの可能性

LINEが先日リリースしたLINEモールもですが、インターネットやITのリテラシーが低くても、ルールや決まりによって出来ることをある程度制限することで、誰でもがスムーズな利用ができるようになっていると感じてます。iPhoneもですが、androidと比較すると出来ることが制限された環境になっていますけど、それによってandroidよりも格段に使いやすく、多くの人たちが使えるスマートフォンとなっています。

ある程度の制限…見方によっては制限ですが、それが有るのと無いのとでは浸透拡大するスピードに大きな差が生まれるように思っていますが、今回のこのLINEの新システムはどうなんでしょう?という期待をしています。

もちろん、私の仕事でもこのシステムの参入は予定しています♪


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