人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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メルカリの出品はヤメようと思った理由

LINEモールに出品して、予想していたよりも反応が良かったので、調子に乗ってメルカリにも出品してみたら、早々にお買い上げ頂いて、より調子に乗ってましたけど、メルカリ出品はヤメようと思っております。

メルカリ出品をヤメる理由

  • お買い上げペースがLINEモールと比較すると遅い
  • 質問は歓迎だけど説明文やプロフを読まずに質問するようなリテラシーが低い輩が多過ぎ
  • 購入から決済完了までのサイクルが長すぎる(購入者の問題)
  • 値引き打診が多い

値引き打診が多過ぎる…見ず知らずの、初見の人に値引きする理由は無いし、値引き交渉はプロフに記載済みなのに読んでない。

金銭的に余裕がナイことは悪いことではナイし、私自身も今日の食事にも困窮したコトもあるから、値引きをして欲しい気持ちは分からないでもナイ。

でも、見ず知らずの人にイキナリの値引き出来ますか?みたいなワンフレーズで値引きするとかあり得んね。意味が分からん。って言うか、相手が提示している金額よりも自分の都合で安くして欲しい立場である自覚をもっていない。質問じゃなくてお願いだと言うのを判って無い。そんな奴らを相手にしていても気分は良くないどころか悪くなる。

値引きの行く末

誰もが安く買いたいとか思うのは理解は出来るけど、相手が決めた値段を交渉するには理由があって然るべき。理由も説明も無く、ただ値段交渉をするってコトは、提供している対象物に見あった価値ではナイ!と言っているのと同じ。全く失礼なハナシだと思う。

提供するモノにしろ、サービスにしろ、価格は提供する側が決めるモノであり、買う側が決めるのはオークションなり、指値取引のみである。

家電量販店などでは値引き交渉とかがあるけど、他店と全く同じ商品を提供しており、その情報を消費者が手にする土壌があるが故、価格競争となる。と言うだけのハナシ。

値引き合戦が当然になれば、マーケットは腐っていく。そんなコトで無くなってしまった業種も少なくない。安いコトが良いコトと言うのは間違いだ。

売れないから安くする、言えば安くなる的な環境は、モノの価値を知らないモノたちによって、売り手が消耗するだけ。そんなマーケットは衰退の一途となるのは、過去の多くの実例から明らか…それがメルカリだと判断したので、引き上げるコトを決めた。

最後に改めて

安くして欲しい気持ちは理解できる。安くして欲しいなら希望や理由などを伝えてお願いするという立場を自覚するべきである。カネが無いことは仕方がない、それでも欲しい物を手にするために誠意をもって理解を求めれば叶うこともあり得るだろうし、理解をしてくれる人は少なくない。ネット上であれど相手の立場に立って考えることができれば、フリマに限らず何らかの良いコトも自然に生まれるハズ。

売上が5000円程度あるならカラーミーでネットのリサイクルショップをやった方が儲かるかも



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