人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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スマホのフリマでの値段や価格交渉に関しての私見

過去の投稿に以下のようなコメントを頂戴しました。

こんにちは。
私はメルカリしてますが値段交渉に嫌な気分になったことありませんけよ…それに向こうの言い値で値段もしてます。
なんだか金!金!で他人を悪くいい心が荒むならメルカリもラインモールもやめた方がいいのでは…

投稿自体は、「見知らぬ人から購入するにあたってのマナー」と「値引きが生み出すマーケットの衰退」に関して投稿したつもりでおりましたが、まったく違う視点からのコメントを頂戴することとなりました。

メルカリなどのフリマでの価格交渉に関して

価格交渉自体を否定しているワケではなく、価格交渉にもマナーを考えるべきであると思ってます。個人的には価格交渉自体は拒否しますが、交渉を受け入れる方もいることに抵抗は感じていません。

メルカリで価格交渉をするにあたってのマナー

LINEモールでの価格交渉がNGとなっているので、メルカリの価格交渉に関しての最低限のマナーを考えてみました。

値引きを希望する、しないにかかわらず、購入やコンタクトをしようと思ったら、まず相手のプロフィールを確認するところから始めるのが常識的な手順だと思います。

プロフィールに「値引き不可」などのメッセージを掲げている方もいるので、その場合は値引き交渉は控えるべきなのは、言うまでもありませんが...

イキナリの「値引きできますか?」などとコメントを送る方も多いようですが、見知らぬ人へのコンタクトは、挨拶から入るべきなのは、さすがに今の時代でも小学校で教えているハズです。

要するに、相手のことを考えずに自分の希望ばかりを簡単にコメントするような行為は失礼であると考えて行動するのが社会人だと考えます。

ネット上でのコミュニケーションに関して

ネットは匿名でコミュニケーションがとれる環境であるので、ある意味では良い環境とも言えますが、一般では匿名を笠に着て、無責任な発言をすることが出来る諸刃の剣だと思います。

このブログのコメントはメールアドレスの入力が必須ですが、適当なメアドを入力してもコメントできてしまいます。なので、コメントの公開は承認制にしてありますが...(笑)

今回のコメントは、ドコモのネットワークを使用して、メアドの入力欄にはa@ezweb.ne.jpというauの実在の無いキャリアメールアドレスの入力で、ルールを無視して自己防衛をしてのコメントを頂きました。コメントの文面はメルカリの値段交渉に関して擁護しつつ、値段交渉を否定しているLINEを巻き込んでいる内容になっています。

ちなみに、このブログの該当する投稿は、「メルカリ+売れない」「メルカリ+価格交渉」などの比較的検索しやすいワードで上位表示されています。

あとがき

今回のコメントが、メルカリ関係者によるステマだとは思っていません。一個人がコメントしたと考えています。
また、金の亡者のように思われたコメントとなっておりますが、金には不自由をしておりませんし、スマホのフリマは自分の制作した製品を廃棄したくないと言う思いと、活用してくださる方にご利用頂ければ嬉しいという思いで参加しているので、価格的にはコストを割って出品している現状です。

なんか最終的にネガティブな内容になっちゃいました(^^;


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