人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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楽天市場での輝ける爆発的な売上を思い出しながら再出店を目論む

日本国内でのインターネット通販と言えば楽天市場と言えるほどメガショッピングモールとなりましたが、楽天市場が創業して出店店舗数が数1000店舗くらいだった頃に出店していました。

私の出店当初の楽天市場は、通常販売と楽天オークションがメインでしたが、出店して数ヵ月後くらいに共同購入が始まったのですが、どの販売方法でも笑いが止まらないくらいに爆発的に売れまくっておりました(^^)

楽天市場に出店したファーストインプレッション

出店すると楽天市場の方が担当として窓口になって下さりますが、当時の担当の方は驚くほど偉くなっています…たぶん役員?

当時の楽天市場は、祐天寺の山手通り沿いにあった大きくはナイ商業ビルで営業されていました。今の楽天市場しかご存じナイ方は想像がつかないベンチャー企業のスタートと言える規模でした。

今では売上に対する手数料があるようですが、当時は無かったので楽天市場での売上は、100%が自社の売上となっていましたし、他にショッピングモールはいくつかありましたが、同じレベルのショッピングモールは無かったコトもあって、オークションや共同購入をしなくても売れまくってました!

楽天オークション(現楽天スーパーオークション)

通常販売の好調な売上は、オークション出品からの見込み客導入の影響は大きかったと思っています。今では楽天スーパーオークションと言う名称ですが、当時は楽天オークションと言うシンプルな名称でした。

このオークション、低価格で出品しても必ずと言っていいほどプロパー価格(通常価格)の10-20%オフ程度で販売できていたので、オークションからの見込み客導入というだけではなく、売上としても貢献していました。

共同購入

これがバカに出来ないほどの売上を叩き出していたのがイチバンの思い出かもしれません。共同購入用にバッグなどを企画製造したほどでした。

ナイロンとレザーのコンビネーションでデザインしたバッグの製造ミニマムは300個ほどでしたが、1週間も経たナイうちに完売!月間で2-3回ほど実施しましたので、バッグ1アイテムあたり600個完売してました。

共同購入で販売したバッグ300個完売の利益

気になるのは、この爆発的な売上を計上していた企画製造したバッグでの利益でしょう(笑)

製造原価:6000円
小売価格:18000円(通常価格の目安)
販売価格:12000円(実際に共同購入で確定した価格)

原価率50%、粗利益としては1800000円(6000円×300個)

単純な計算なので細かい部分は省きましたが、おおよそはこの計算となります。これは月間に2-3回するので、平均すると共同購入の粗利益450万円/月間くらいの利益です。(売上ベースだと900万円前後)

バッグ以外にも同様の企画製造のアイテムや、100個前後の国内外の仕入れ商品も同時に共同購入で販売していたので、共同購入の利益だけで、余裕で1000万円は利益を出していたと思います。

これだけで会社経営が出来ると思えるほどの挙動購入の威力でした。。。が、物珍しさも手伝っていたので、こんな状況が続いたのは判読前後くらい。その後は販売力の低下の一途を辿ったのは言うまでもナイですけど(笑)

いずれにしても、同時のネット販売で同様の結果を出せる他のショッピングモールは無かったのは事実だと思いますし、お世話になったコトも紛れもない事実です。

激しい競争を楽天市場で生き残る方法

今の楽天市場は、出店すれば儲かる、売れる。。。なってコトは期待するのは難しいのが現実です。サポート的なアドバイスを的確にしてくれる楽天市場の担当者の存在も大きく影響すると思いますが、ある程度ネットの知識を有しているとか、ネットの勉強をしながらガンバルと言うのが必須となるでしょう。

今では低価格の出店でも出店期間の縛りがあったりなどを考慮すると月間50000円ほどの出店料のほかにシステム利用料も負担しなければならないので、出店して商品を更新すれば利益が出せるほど甘くはナイという環境です。

システム利用料を無視して考えたとしても、国内仕入れで45-55%の原価だったとしても、出店料をペイするだけで100000円の売上を計上しなくてはなりません。単価が5000円だったとしたら20個の販売が必要ですが、他社と類似商品であれば価格競争を迫られるのは必至です。

私の出店当時は、楽して稼げるネット通販的な安易な考え程度でスタートして、時期的にタイミングが良かったこともありましたが、現在ではそんな程度の意識では太刀打ちできないでしょう。しかし、マーケットしての楽天市場は、期待できる環境を有しているのは間違いナイというのは魅力的なポイントです。

かと言って、全身全霊を込めて集中するのは、他の仕事などを考慮すると現実的にはムリだと考えています。

楽天市場への参入する準備として

  • 他社との商品の差別化(オリジナル企画製造商品や独自のルート仕入れ)
  • Googleアドワーズなどの広告上限設定可能な広告出稿
  • サテライトサイトやランディングページ(サイト)からの見込み客導入
  • 原価率50%以下の商品
  • 専門店か特定の商品だけの特化

戦略と言えるほどではナイですが、今のところ上記くらいは必須の条件だと考えています。時期的には来年の春頃に出店の準備を始められれば。。。と思っておりますが、果たしてどうなるコトでしょう(^^)v
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