人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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老眼鏡をリーディンググラスと言い張る裸眼0.03超ド近眼オヤジ

リーディンググラス1

小学校時代、バカな子供がメガネに憧れて必死で目を悪くするような行為をしてきた。テレビをメチャ近くで観たり、暗い場所で本を読んだり...そんな行為の成果として中学校ではメガネを愛用する事になった...のは私です(^^;

自業自得のメガネ生活

最初は良かった。
ゴールドでティアドロップのフレームが、当時の私自身のイメージ通りで気に入っていたけど、ドンドン視力は悪化して、高校に入学の頃には厚さ1.0cm近いガラスのレンズ...当時の薄型レンズは大変に高価で通常レンズの倍以上の価格だったので牛乳瓶の底(古っ)って言えるような代物が無くてはマトモに歩けない状態となっておりました。

なので、高校時代はフレームだけはお洒落だけど、ギラギラしたレンズのメガネを使用することとなり、好奇心旺盛で思春期の男子には不便なコトも多々(笑)

高校を卒業し、ある専門学校に入学したのを期に、色気を出してコンタクトレンズなんぞにして現在に至っております。

近眼でも普通に老眼になる

近視、それもド近眼の人は老眼になるのが遅いという噂を聞いていたから、あまり気にしてはいなかったのですが、都市伝説だったようで40歳半ば頃に気配を感じ、去年あたりから完全に老眼を意識することになって、ここ最近はiPhoneの画面がボケるという事態に陥った!

仕事でも小さい文字はボヤけて、数字の6と8は完全に不明、ヘタすると7と9もヤバかったりします。

仕方が無いので、状況によって老眼鏡を使用するしかない状況を甘んじることとしましたが、可愛かったりお洒落なヤツが見当たらず...

そんな時に、五反田のTOCに出かける用事があり、ウロウロしていたところにインテリア屋さんの店先に安価なサングラスのディスプレイのように派手なデザインや、お洒落な感じの老眼鏡を発見!

さっそく購入の意思を固めて値段を見ると。。。380円とか480円、高くても1200円だったりした。安価なサングラス同様にレンズの歪みとかで目にはあまり良く無いとは思いましたが、既に人生を半分過ぎちゃってるので、気にせずと言う事もあり、値段の安さにつられて4本ばかり購入!

その中でも一番のお気に入りがコレ

綺麗なブルーに、内側にはペイズリーっぽいプリント柄!
老眼鏡と呼ばずにリーディンググラスという呼び方にマッチするでしょ(^^)v

白髪が目立ち始めた時、それほど加齢に抵抗は無かったのですけど、老眼鏡という言葉には抵抗があるのが自分でも不思議。なので、絶対にリーディンググラスってコトで(笑)


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