Resume

ChaiLog Authorまみや真琴(Makoto Mamiya)
写真は25歳頃、銀座のレストランバーで支配人をしていた頃の誕生日(スタッフ撮影)
そう言えば、この写真を撮った時にオーナーに小遣い30000円を貰ったのを思い出した。

26歳頃までの水商売

【バーテンダー】→【六本木ディスコ(バーテンダー・支配人)】→【赤坂レストランバー(支配人)】→【新宿フィリピンクラブ(店長)】→【六本木ホストクラブ(副社長)】→【六本木クラブ(社長)】→【銀座レストランバー(支配人)】

27歳で昼職へ転身

100社以上の会社で不採用となったが、なんとか採用された会社は応募職種とは違う訪問販売だった為に、2ヶ月ほどで水商売男はバックレました。

その後、拾ってくれた起業間もない会社に採用され、2年弱をお勉強させて頂きながら勤めるも、調子に乗って社内にいた社長の愛人に手を出したのがバレて解雇!

詳しくは 水商売から会社設立までの軌跡

29歳で有限会社を設立

解雇された会社では仕入れから販売までを一通り熟していたので、同じことを自分で始めることにした。商品開発にも営業にも「裏付けのない自信」が漲っていたので、JETROやギフトショーで商品を探しまわると同時に有限会社を設立。

そして、資本金300万円をすべてファッションウォッチの商品仕入れが会社経営のスタートでした。

  • 東急ハンズ渋谷店を手始めに大手の取引口座を直接開設して、その実績で西武LOFTや全国展開の小売店との取引を開始。
  • 商品仕入れ網を拡大して腕時計、サングラス、バッグ、ファッションタトゥーなどのオリジナルのファッション系の商品を獲得。
  • モノマガジン、ホットドッグプレスなどの雑誌通販への商品供給、航空会社の機内誌の通販との取引開始。
  • 深夜の通信販売番組(テレビ朝日系列)ミッドナイトマーメイドとの取引を開始。
  • イタリアのカーデザイン工房「カロッツェリア・ミケロッティ」の国内製造販売のライセンス契約を締結
    腕時計・サングラス・バッグを全国展開
  • 全国展開のアパレルブランドの腕時計のOEMをSEIKOとCASIOの三社と持ち回りで請負

会社設立から2年ほどで年商3億(純利益率50%)となり3年目で、ワンオペの限界を感じて某同業へ7億で売却。

法人設立の頃からホームページなどは自作していたので、その知識を元に友人や知人、会社経営時代の取引先などのサイト制作から運営の請負や、水商売経験と人脈を活かして飲食店や個サロなどを開業→売却を繰り返しつつ、同業種のコンサル的なサポートでのらりくらりと生きてましたが…

これからの構想

コロナがキッカケとなった方が多いと思いますが、個人が会社に依存せずに生活をしていく選択肢を選ぶ人たちが増えていくことを歓迎しています。

また、会社での役割を果たしつつも、会社以外の収入の柱を立てようとする方々へのお手伝いが出来れば…という思いに駆り立てられて思いつきの事業へ本気で臨もうを思い立った2021年5月。

Posted by SGR888