人生の折り返し地点を通り過ぎて半世紀となったオヤジが年金暮らしになる頃に懐かしむ雑記録

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小金持ちになる一番ベーシックな方法は「わらしべ長者」に習う

ほとんどの人が知っている日本昔話の「わらしべ長者」!
お金持ちになるには、この方法が一番ベーシックでローリスク&ミドルリターンで、もしかしたらハイリターン。

わらしべ長者の概要

子供の頃に一度は聞いたことがある日本昔話の「わらしべ長者」なので、ご存知の方がほとんどだと思いますが、念のために少しだけ概要を…。

貧しい男が持っていた藁(わら)1本を、物々交換してゆく話で、最終的には大金持ちになると言う単純なストーリーです。

男が歩いていた時に周囲に飛び回っている虻(あぶ)が煩かったので、藁の先に結び付けて飛ばしながら歩いたいたところ、子供が面白がってミカンとの交換を申し出てきた。

暫くすると、喉が渇いた商人に出会って、ミカンと反物を交換。その後、死んでしまいそうな馬が侍に見捨てられ、処分されるところを反物と馬を交換。馬は水を飲んだら元気になったので、馬に乗って旅を続ける。

大きな屋敷の前を通りかかった時、屋敷の主人が長期の旅をするにあたって馬を欲しており、借りる代わりに、自分が戻ってくるまで屋敷に住み自由に暮して良いと言う条件を提示され、馬を屋敷の主人に貸す。その時に、屋敷の主人から3年以内に戻らなければ、屋敷を譲ると言う約束をする。その後、何年経っても主人は戻らず、結果的に屋敷を手に入れることとなり、裕福な暮らしで余生を過ごした…

by カエレバ

需要と供給のバランス

藁がミカンになる程度であれば現実感があるが、その後の反物や馬、屋敷となると現実離れはしているものの、根本的には需要と供給のバランスで、等価交換という価値観で成り立っている。

需要と供給のバランスと言うと、現代で身近なところではオークションやフリーマーケットが思い浮かぶ。お金を媒介とした等価交換だけど、どちらも売る商品(供給)があっての話となる。

最初の一歩を何にするのか?

個人ベースで商品の開発は、資金的にハードルが高すぎる。資金的に負担が少ない方法としては、自分自身が藁(わら)になると言うのが最も現実的だろう。

自分自身が藁になると言うことは、お金を請求することが出来るスキルやセールスポイントを有する。もしくは、情報などの需要に対して供給か供給のサポートが出来るというコト。

情報などに関しては、ネットで調べられるような情報では意味が無いので、これまでに培ったコネクションが必要となるが…。多くはそんなコネクションは有していないと思う。私も同様(笑)

と、なると…
自分自身のスキルやセールスポイントでお金を生むというのが最有力候補。

自分の何でお金を生む?

そんなに大したスキルやセールスポイントじゃ無くてもお金を生む可能性はあったりします。

例えば…ガラケーしか持っていない人はスマホのフリマ(LINEモールやメルカリなど)に出品する事が出来ないので、その代行で手数料を頂戴する。時間があるのであれば、便利屋として配達から犬の散歩、買い物代行とか色々あるでしょ。

基本、商売って専門的な代行屋さんだと思ってます。
ドコモだって、アップルだって、飲食店にしても、すべて個人を満足させる商品を個人の代わりに作ってくれたり提供してくれている訳ですから、代行屋と言うのが基本なのかも。。。とか思ったりしてます。

そんな大きなスキルが無くても、簡単な代行をしている中で、思いついたり気づいたりすることが大きなチャンスに繋がったりするコトを知ることもあるでしょう。小さい資金から徐々に大きな資金になって、自分でお金を生む事を知った人は、それまでの考えからは想像のつかないような発想をするコトが出来ます。やってみれば実感するけど、やらない人は知らないまま…。

経営者って、小さくても大きくても、一度なってしまったら辞められないのは、そこの面白さなのかもしれません。

ます、やってみて、継続してみたら新しい発見が必ずあるから、そのコト自体でお金を生まなかったとしても、その新しい発見が生むかも知れない。とにかくヤルことが大事なんだと実感してます。

最後に大事なコト

「わらしべ長者」に戻りますが(笑)
価値の無いような死にそうな馬の処分を避ける為に、唯一の財産である「反物」と交換した気持ち、人間性は欠かすことが出来ないと言うのが最大の小金持ち(もしかしたら大金持ち)になる条件なのは忘れないよーにしましょう!っと、自分に言い聞かせておるアラフィフオヤジの小金持ち論でした(^皿^)


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